関東を中心に大規模な工事を手掛けています。

首都圏

施工実績に御座いますように、リニアモーターカー関連の工事やレインボーブリッジなどの長大な橋梁工事を中心に請け負っています。

なくてはならない仕事であるにもかかわらず、業界の方々でも知らないことがあるほど、珍しい工法であるだけに、とても貴重な技術であると言えます。

今後は、古い橋梁の更新工事が盛んになり、新工法の更なる需要が見込まれます。

仕事の流れ

掘削機

出張先の寮から社用車によって現場に移動することから一日が始まります。

現場に到着後、全体の朝礼にて作業予定や注意事項の伝達があり、始業時の体操を実施後、各人の持ち場について作業を開始します。

現場によっては交代勤務の場合もあり、夜間勤務となることもあります。(2~3交代制の現場有り)

計画通りの仕事を完了後、器具や機材の整理整頓を行い、社用車にて寮へ帰ります。

また、作業工程の概要は以下の通りです。

作業工程の一例

ケーソン

コップを逆さまにしたようなコンクリート製の容器内(ケーソン)の作業空間で地面を掘り進めます。

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工程2

同時にこのケーソン上部に橋脚の基礎などを構築しながらケーソン全体を地中に沈下させ、更に深く掘削します。

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こうして「掘削」「沈下」「構築」を繰り返します。

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工程3

次第に地中深く掘り下げつつ、内詰めコンクリートで脚を構築してゆきます。

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作業現場の全体図

概略図

以上のようにこのニューマチックケーソン工法は、穴を掘る地下の「掘削部門」、クレーンで土を地上にあげる「排土部門」、上がって来た土を運び出す「擬装部門」という3つの部門の連携で仕事を進めます。