代表よりご挨拶

社長

私どもは、平成5年4月、東北地域の総合建設会社として創立し、主に秋田県南地域を中心に事業展開を行ってきましたが、平成23年3月に東北地方を襲った未曾有の大震災の直後、隣県岩手の被災地にボランティアスタッフとして赴いたのをきっかけに、宮城、岩手などで震災復興の各種事業にあたってきました。

 

震災によって地盤が大きく変動した工事現場の測量のために空撮を行うドローンを活用したり、電源の取れない海岸部や山間地での仕事を進める中で、空撮機器の動力や通信、さらには照明等のために電気を蓄える蓄電池(バッテリー)の重要性を肌で感じ、今後の建設業における低炭素工事の実現、すなわち石油や石炭などの炭素を多く排出するこれまでの建設重機を極力用いず、電動の低炭素型建設設機械を主力とした新工法の取り組みに目を向けました。

 

そこで、平成29年に環境事業部門を本社から独立させ、建設業のみならず幅広い分野で低炭素社会を実現させるべく、主に次世代の高性能なバッテリーを搭載した電動機器の開発やその運用、販売等を手がける会社を新たに開業しました。

 

今回はその事業の一環として、リニア新幹線のトンネル工事など地下深くで行う掘削工事を電動の建設機械を地上から遠隔操作によって行う「ニューマチックケーソン工法」に従事する技能師見習いを幅広く募集することになりました。

 

夢のある社会の実現に向かって、その先駆者となるべく強い意志を持った若い人材を期待しています。皆さんの若い力を弊社に貸して下さい。そして環境に優しい新しい日本の未来を共に築き上げて行きましょう。

 

取締役社長 佐々木博嗣

企業理念

弊社「株式会社エネセンク」の社名は、持続可能なエネルギー社会の構築と、常にその先駆者たるべく強い思いを表した合成語で、社標には自然豊かな地球の中にエネルギーを示す「e」の文字を配し、そこに秘められた強い意志を先駆の「S]の文字に託して稲妻の形で表現しています。

この社名と社標のもと、私たちは持続可能な自然エネルギーの推進とその活用技術の確立を目指す企業として、地球環境を守り、災害のない国土を造り、地域の文化を育て、人々の暮らしを豊かにするために社員一丸となって邁進します。

経営理念

■ 地球環境を守り、文化を育て、人々の暮らしを豊かに
我が社の第一の責任は、持続可能なエネルギー社会の構築を目指して地球環境の保全に努め、人類の発展と共に育まれてきた地域の文化を継承し、そこに住まう人々の暮らしを豊かにすることです。
そのために、私たちは常に誠実さを持って確かなもの創りの推進に寄与すると共に、信頼の置ける高い技術の実現とその向上を目指して切磋琢磨し、将来にわたって人々に安全と安心を届けることに最善を尽くします。

■ 明るく安心な職場環境の構築と社員の充実した生活の保障
我が社の第二の責任は、全社員が明るく安心な職場環境で、それぞれに自らの能力の開発と研鑽に努め、同時に家族に対する責任を十分に果たして、社員であることに誇りを持って社会に貢献できるようにすることです。
社員一人一人は個人として尊重され、社員の提案や苦情が自由にできる環境のもと、平等な評価によって昇進・昇給の機会が与えられ、社員と家族が心身共に健康で充実した生活が送れるように努めます。

■ 健全な利潤の追求と持続可能な事業の開発と推進
我が社の第三の責任は、公明正大な経済活動によって健全な利益を生み出し、適切な租税を負担すると共に、有益な社会事業や福祉活動に貢献することです。
そのため、私たちは常に斬新な考えをもって新しい技術や設備を取り入れ、革新的な企画を開発すると共に、失敗はきちんと償い、かつ逆境に備え得る十分な蓄積を行なって事業の継続的な成長を実現します。

行動規範

[1]私たちは、常に法と倫理を遵守し、堅実な職務の遂行に努めます。

[2]私たちは、高いモラルと信頼される行動によって社会の信用を高めるよう努めます。

[3]私たちは、自己の能力の開発と研鑽に努め、より高い技術力と専門能力を身につけ、常に成長してゆくことを目指します。

[4]私たちは、様々な活動を通じて、地域や社会に積極的に貢献します。

[5]私たちは、共生・共創の精神を尊び、未来の発展に全力を尽くします。

会社概要

会社名 株式会社エネセンク
所在地 〒983-0821
宮城県仙台市宮城野区岩切3丁目 2-20
電話番号 022-343-6195
FAX番号 022-343-6196
担当者直通 080-4205-8910